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デジタル・コンサート
ホールへ

ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでは、ベルリンで行なわれるベルリン・フィルの演奏会を生中継&オンディマンド再生でご覧いただけます。ハイライト映像をクリックして、デジタル・コンサートホールのイメージを体験してください。

  • 年間約30回の定期演奏会がライブ中継
  • 現在約130本のアーカイブ映像がオンディマンド再生
  • 現在約100本のアーティスト・インタビューが無料
  • 教育プログラム映像はすべて無料

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2012年3月4日(日)20:00 (ベルリン時間)

ティーレマンの《ロマンティック》。R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロは、マイヤー

ティーレマンの《ロマンティック》。R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロは、マイヤー
クリスティアン・ティーレマンが、2週連続でベルリン・フィルに登場します。当晩は、R・シュトラウス、ブルックナーという、ティーレマンが十八番とするふたりの作曲家の作品が取り上げられます。ベルリン・フィルは今シーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、今回は首席オーボエ奏者のアルブレヒト・マイヤーが、R・シュトラウス「オーボエ協奏曲」のソロを担当します。

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ネルソンスの《英雄の生涯》。ブラームスのコンチェルトは、ブラウンシュタインがソロ!

ネルソンスの《英雄の生涯》。ブラームスのコンチェルトは、ブラウンシュタインがソロ!
日本でも注目されているラトビア生まれの新進指揮者、アンドリス・ネルソンスが客演した当演奏会では、ブラームスのヴァイオリン協奏曲が目玉です。ベルリン・フィルは今シーズン、メンバーを協奏曲のソリストに起用していますが、ここでは第1コンサートマスターのガイ・ブラウンシュタインがソロを担当しました。

2011/12年シーズン プログラム

ベルリン・フィルの2011/12年シーズンのプログラムが発表されました。今季も首席指揮者サー・サイモン・ラトルをはじめ、世界的指揮者・ソリストが年間約30回の定期演奏会を通して登場します。目玉はマーラー・ツィクルスの完結編、コンサート形式の《カルメン》、《ワルキューレ》、ブルックナー「交響曲第9番」4楽章完成版(すべてラトル指揮)などです。プログラムをご覧ください。

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ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮!

ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮!
サー・サイモン・ラトルが、ブルックナー「交響曲第9番」の第4楽章補筆完成版(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる完成版)を指揮しました。最新の研究の結果が生かされたクリティカル・エディションによる演奏であり、ブルックナー・ファンには必聴のプログラム。今シーズン最大の話題のひとつです。

今週のおすすめ

ネゼ=セガンが「幻想交響曲」を指揮。プロコフィエフのソロは、ブロンフマン

ヤニック・ネゼ=セガンはカナダ出身の指揮者です。すでにザルツブルク音楽祭やドレスデン・シュターツカペレに出演している彼は、2012年からのフィラデルフィア管音楽監督に決定しています。今回のプログラムは、彼がフランス系カナダ人であるためか、フランスの作品が中心となっています。

ソニーのネット対応型テレビによる視聴

アーカイブ映像をテレビで!

ソニーのインターネット対応型テレビ&ブルーレイ・プレイヤーを用いると、デジタル・コンサートホールが簡単にテレビでご覧いただけます。